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洞内の気温は約11℃! 夏でも涼しい「日原鍾乳洞」へは自転車がオススメ!

関東随一といわれる規模を誇る日原鍾乳洞。一年を通じて洞内の気温は約11℃! 夏は涼をとれるスポットとしても人気があります。

奥多摩駅~日原鍾乳洞間の道路は渋滞多発エリア⁉

日原鍾乳洞へは、奥多摩駅からの路線バスや自家用車でも行けますが、片側一車線で道路が狭く、すれ違うのがひと苦労という箇所もあり渋滞が発生しやすいエリアです。
路線バスは本数が少ないうえ、土日・祝日は鍾乳洞まで行くバスはなく、少し手前の東日原バス停どまりとなっています。東日原バス停から鍾乳洞までは徒歩で約30分……。行きは上り坂になるため、真夏の炎天下のなか歩くのはかなり大変です。
さらに週末や夏休み期間は自家用車で来る方も多く、駐車場渋滞が発生することもあります。

日原鍾乳洞へのアクセスは、自転車がぴったり! 渋滞の影響を受けにくく、快適にサイクリングと鍾乳洞観光を楽しめます。

日原鍾乳洞へのサイクルコースは約3時間

当店では日原鍾乳洞までのコースをBコースとしてご紹介しています。
当店から日原鍾乳洞までの距離は片道約11㎞。
鍾乳洞まで行きは登りとなるため1時間前後かかりますが、帰りは下りなので30~40分ほどで戻ってくることができます。(スピードの出しすぎに要注意‼)
混雑状況などにもよりますが、洞内は広いので40~60分ほどで巡ることができます。

石灰岩を運ぶトロッコは今も現役。当店から鍾乳洞に向かって3㎞ほど行くと見ることができます。
鍾乳洞に向かう途中、「倉沢のヒノキ」を見るトレッキングルートがあります。片道20分ほどのトレッキングでこんなに大きなヒノキを見ることができるんです。

レンタサイクルはe-バイクがベスト!

当店と日原鍾乳洞との標高差は約300m! 行きは登りになるため、レンタルするならe-バイクがオススメです。もちろん「自分の力で坂道を登ってみたい!」「がっつり運動したい!」という人はクロスバイクやロードバイクでチャレンジしてみるのも楽しいですよ。

気軽に愉しめるライトスポーツバイク。タイヤが大きく太めなので安定感がある「パナソニック XEALT L3」
フロントサスペンション装備で乗り心地が快適な「パナソニック ハリヤ」

日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)

住所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
営業時間:9:00~17:00(4月~11月)、9:00~16:30(12月~3月)
営業期間・休日:1/4~12/29、休日12/30~1/3
料金:大人900円・中人(中学生)700円・小人(小学生)600円
(当店に100円割引券があるので鍾乳洞に行く方はスタッフにお声掛けください)
https://shonyudokyokai.com/spot-list/nippara/

洞内は涼しいので夏でも薄手の上着を持っていくことをお勧めします。また、天井が低いところがあるため、帽子を持っていくと頭を保護できるので安心です。